夜間や休日の体調急変時に頼りになるのが中濃厚生病院の救急外来受付です。同院は中濃地域における二次救急の要として、中等症から重症の救急患者を年中無休で受け入れています。
救急外来を受診する際は、来院順ではなく病状の重症度・緊急度を判定する「院内トリアージ」が実施されます。心筋梗塞や脳卒中、重度の外傷といった生命に関わる患者が最優先されるため、軽症と判断された場合は数時間待機することもあります。救急車を呼ぶべきか迷う場合や自家用車で救急外来に向かう際は、事前に病院へ電話を入れ、当直医師の体制や受け入れ状況を確認することが鉄則です。
入院患者の家族にとって気になる中濃厚生病院の面会制限(2026年運用基準)については、感染症流行期のリスク管理を前提とした柔軟な体制がとられています。
- 面会対象者:原則としてキーパーソンとなる家族・親族(1回につき2名まで等)
- 面会時間帯:平日の午後(指定時間枠内での完全予約制または病棟ごとの記帳制)
- 感染対策要件:院内での不織布マスク着用、手指消毒、発熱や風邪症状がないことの事前確認
感染症の地域的な流行状況によって面会基準が予告なく変更される場合があるため、お見舞いや付き添いを検討される方は、事前に病棟受付または公式発表のアナウンスを確認してください。