『にゃんこ大戦争』の敵キャラ図鑑に登録されているキャラクターは多岐にわたり、黎明期から存在する「白い敵(属性なし)」や「赤い敵」から、最新の「超獣」「超賢者」に至るまで多種多様な属性が存在します。ピクシブ百科事典や各種攻略データでも言及されている通り、初期のブタヤロウやゴマさまといった赤い敵は高い突破力を持つものの対策キャラが豊富でした。しかし、環境が進むにつれて複合的な妨害や特殊な防御機構を持つ敵が主流となっています。
ゲーム攻略メディア「Game8」の最強ランキング検証基準にもあるように、敵キャラの脅威度は「最高難易度ステージでの強化倍率」と「押し込み性能(突破力)」によって劇的に変化します。現在特に警戒すべき属性と脅威度の序列は以下の通りです。
1. 超賢者・超獣属性(脅威度:極大)
妨害効果を大幅に軽減・無効化し、高ステータスと特殊攻撃(烈波、毒撃など)を兼ね備える現代の最難関ギミック。特効特性を持たない通常キャラではステータス負けしやすい設計になっています。
2. 悪魔属性(脅威度:大)
一定ダメージを完全に無力化する「悪魔シールド」と、撃破時や攻撃時に発生する「烈波」が猛威を振るいます。シールドブレイカーを持たない編成では、いくら火力を注いでも前線が削り殺されるリスクを孕んでいます。
3. 古代種(脅威度:大)
こちらの「めっぽう強い」「動きを止める」といった有利な特性を封印する「古代の呪い」を付与してきます。これまでの属性対策キャラを機能不全に追い込むため、古代種専用の対策が求められます。
4. ゾンビ属性(脅威度:中〜大)
地中を移動して前線をすり抜ける「潜伏」と、倒されても規定体力で蘇る「蘇生」を持つ奇襲属性。城を直接落とされる事故が多発します。