Q1:日本の週刊誌に載っているアイドルの水着グラビアも税関で没収されますか?
A1:没収される可能性が極めて高く、外務省の安全情報でも明確に警告されています。性的露出度が高いと税関職員に判断された場合、雑誌そのものの没収だけでなく、高額な行政罰金(1,000万〜1億ドン)が科されるリスクがあります。機内持ち込みであってもベトナム入国前に破棄するか、最初から持ち込まないのが賢明です。
Q2:ホテルのWi-Fiで日本の成人向けサイトを見ることはできますか?
A2:大半の大手アダルトサイトはベトナム国内のプロバイダによってドメインブロックされており、通常接続ではアクセスできません。「接続できません」または遮断画面が表示されます。無理な迂回アクセスを試みるより、滞在中はそうしたサイトの利用自体を控えることが推奨されます。
Q3:性的な意図のないアート作品や医療医学書でも規制の対象になりますか?
A3:人体の構造や裸体表現を含む学術書・美術書であっても、事前許可のない輸入審査においては税関で足止めされ、精密審査の対象となるケースがあります。学術的・医療的利用であることを現地語や英語で即座に証明できない場合、一時留め置きや没収処分を受ける事例が確認されています。