Q1:愛犬が寝ている間に私の口元や唇へ舌を入れてくるのですが、やめさせるにはどうすれば良いですか?
A1:就寝中の無防備な状態での接触は、唾液の誤飲や粘膜感染の危険度が極めて高く非常に危険です。まずは愛犬と同じベッドや布団で就寝する習慣を見直し、寝室を分けるか、寝室内にクレート(ハウス)を設置して就寝スペースを物理的に分離することが根本的な解決策となります。
Q2:顔や唇をうっかり舐められてしまった場合、直後にどのような処置をすべきですか?
A2:舐められた部位を放置せず、速やかに流水と石鹸を用いて十分に洗浄してください。口内に入ってしまった場合は、刺激の少ないうがい薬や水で複数回しっかりと口をゆすぎましょう。もし数日後に発熱、腫れ、激しい倦怠感などの異常が現れた場合は、医療機関を受診し「犬に接触した」旨を必ず医師に伝えてください。
Q3:シニア犬が急に飼い主の顔を執念深く舐めるようになったのですが、病気の前兆でしょうか?
A3:高齢犬における急激な行動変化は、認知機能不全症候群(犬の認知症)や感覚器(視力・聴力)の衰えによる激しい不安の表れである可能性があります。また、飼い主自身の肌の匂いの変化(皮膚疾患や代謝異常など)を敏感に察知して舐め続けているケースも報告されています。行動の変化が顕著な場合は、速やかにかかりつけの動物病院へ相談してください。 (出典: 犬 顔 を 舐め て くる(Yahoo!ニュース))