嵐『ふるさと』歌詞の意味と誕生秘話|小山薫堂が紡いだ名曲の真実

嵐『ふるさと』歌詞の意味と誕生秘話|小山薫堂が紡いだ名曲の真実

嵐『ふるさと』歌詞の意味と誕生秘話|小山薫堂が紡いだ名曲の真実の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

『ふるさと』は完成後すぐに固定化されたわけではなく、時代や歌われる場に応じて歌詞が加筆され、進化を遂げてきた稀有な楽曲です。初披露から合唱曲への展開、そしてファン待望のCD収録に至るまでの変遷をまとめました。

年・契機詳細・バージョン展開一般的な基準・位置づけ編集部の見解・評価2010年(第61回紅白)1コーラス版を初披露(企画コーナー用)番組内限定の特別企画曲嵐の温かな人間性と素朴なメロディが完璧に調和した原点。2011年〜2012年紅白2番歌詞の追加、櫻井翔のピアノ伴奏導入東日本大震災の復興支援シンボル被災地への祈りと日本全体の連帯感を象徴する楽曲へ深化。2013年(第80回Nコン)小学校の部・課題曲に正式採用(合唱編曲)全国の小学校で歌われる教育音楽J-POPの枠を超え、次世代へ歌い継がれる教育スタンダードを確立。2015年(アルバム発売)14thアルバム『Japonism』通常盤に初収録初披露から約5年越しの公式音源化商業主義を排し「みんなの歌」として育てた末の待望のパッケージ化。
小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。