学校提出の枠を超えて腕試しをしたい生徒や、美術部絵画コンクールおすすめの大会を探している顧問・生徒には、特典や副賞が充実した公募展への挑戦が適しています。
教育的な配慮から未成年向けの公募展では現金給付が制限される場合もありますが、中学生絵画コンクール賞金の代わりに図書カードや画材券(数万円〜十数万円相当)、海外研修旅行などの豪華な副賞が設定されているコンクールが多数存在します。
たとえば「こども絵画コンクール中学生部門」では、入賞作品が海外の一流美術館に展示される名誉が与えられ、将来クリエイターや美大進学を目指す生徒にとってかけがえのない実績となります。企業のCSR活動として開催されるSDGsや環境保全をテーマにした公募展も、審査基準が明確で挑戦しやすい環境が整っています。