8月の旬の魚決定版!真夏に脂が乗る理由と絶品献立ガイド

8月の旬の魚決定版!真夏に脂が乗る理由と絶品献立ガイド

8月の旬の魚決定版!真夏に脂が乗る理由と絶品献立ガイドの全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。

夏場は気温・水温が高いため、鮮度劣化のスピードが冬場よりも早くなります。スーパーの鮮魚コーナーで真に美味しい1匹を選ぶためのチェックポイントを押さえておきましょう。

【失敗しない鮮度の見極めチェックリスト】
・目:黒目が澄んでいて、濁りや充血、くぼみがないもの。
・エラ:鮮やかな紅色(血のような赤)を保っているもの。茶色や薄いピンクは鮮度落ちの証拠。
・皮・体表:タチウオなら銀色のグアニン層が剥がれておらず、全体に張りがあるもの。
・ドリップ:切り身パックの底に赤い水分(ドリップ)が溜まっていないもの。

また、8月の堤防や船釣りでは、マアジ、ショゴ(カンパチの幼魚)、タチウオ、キスなどがベストシーズンを迎えます。朝マズメや夕マズメの短時間釣行でも釣果が出やすく、釣り上げた直後にしっかり血抜き・氷締めした魚の刺身は、市場流通品では味わえない格別の歯ごたえと香りを誇ります。

佐藤 大輔
著者

佐藤 大輔

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