【2026年最新ルポ】朝競りの熱気と「地魚食」の新波――小田原漁港が変える首都圏の魚食カルチャーと観光動線

【2026年最新ルポ】朝競りの熱気と「地魚食」の新波――小田原漁港が変える首都圏の魚食カルチャーと観光動線

【2026年最新ルポ】朝競りの熱気と「地魚食」の新波――小田原漁港が変える首都圏の魚食カルチャーと観光動線にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

週末の小田原漁港は、早朝から熱気に包まれる。毎月第2・第4土曜日に開催される港の朝市では、獲れたての鮮魚だけでなく、地元の農産物や練り製品が驚くほどのリーズナブルな価格で並ぶ。

さらに最近注目されているのが、昼過ぎからの「港町はしご酒」だ。JR東海道線の早川駅から徒歩数分という抜群の立地を生かし、車を使わずに電車で訪れる観光客が増加。近海ものの刺身をアテに、神奈川の地酒を傾けるスタイルが定着している。箱根観光の前後に立ち寄るルートもすっかり定番化した。

井上 凛
著者

井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。