Q1:本尊「みかえり阿弥陀」は通年公開されていますか?
A1:はい、阿弥陀堂の厨子内に安置されており、法要などの特別な事情がない限り通年拝観が可能です。ただし、堂内は薄暗く尊像が奥に位置しているため、肉眼で首の傾きや柔和な表情を仔細に観察するには、堂内正面の案内位置からじっくりと目を凝らす必要があります。
Q2:紅葉の見頃時期は例年いつ頃ですか?ライトアップは昼夜入替制ですか?
A2:例年の見頃は11月中旬から11月下旬(気候により12月上旬まで)です。夜間ライトアップは完全な昼夜入替制となっており、昼の特別寺宝展のチケットで夜間に入場することはできません。一度退門し、17時30分からの夜間受付で改めて拝観券を購入する必要があります。
Q3:自家用車やレンタカーでのアクセスは可能ですか?駐車場はありますか?
A3:秋の寺宝展期間中(11月〜12月上旬)は、境内の自家用車用駐車場が完全に閉鎖されます。寺院周辺のコインパーキングも満車が続き、周辺道路は細く一方通行が多いため、自家用車での来訪は極めて非推奨です。必ず公共交通機関(地下鉄東西線蹴上駅)を利用してください。
Q4:境内での写真撮影に制限はありますか?三脚は使えますか?
A4:庭園や外観、池の周辺は自由に撮影可能ですが、阿弥陀堂や釈迦堂などのお堂内部・仏像・寺宝は一切撮影禁止です。また、境内の安全確保と混雑防止のため、一脚・三脚・自撮り棒を使用した撮影は終日全面禁止となっています。