プールのほかにも、伏見港公園には府民の健康づくりを支えるハイスペックなスポーツインフラが集約されています。
伏見港公園体育館には、バスケットボールやバレーボール、バドミントンが複数面取れる大アリーナや卓球・体操等に適した小アリーナ、さらに各種マシントレーニング設備が揃っています。個人利用からクラブチームの大会、市民大会まで幅広く活用されており、空調設備の整備が進んだことで真夏や真冬の快適性も向上しています。
屋外には砂入り人工芝(オムニコート)を採用したテニスコートが4面配置され、ナイター照明も完備。足腰への負担が少なく、仕事終わりの夜間プレーにも対応可能です。
そして特筆すべきは、土俵と観覧スタンドを構える屋外相撲場の存在です。地域の学生相撲大会や少年相撲教室の舞台として歴史を刻んでおり、京都のスポーツ文化を草の根で支え続ける貴重なシンボルとなっています。