地震大国・日本において外せない耐震性・温熱環境の面でも、両社それぞれに強力なテクノロジーを持っています。
耐震性において、積水ハウスは震度7クラスの連続した地震波を吸収する独自開発の地震動吸収システム「シーカス(SHEQAS)」を標準的に採用。建物の揺れそのものを抑え、内外装の損傷を防ぐ工夫が凝らされています。断熱性能に関しても「ぐるりん断熱」など地域区分に応じた高水準なZEH仕様をクリアしています。
省エネ性能とスマートハウス分野で一歩リードしてきたのがセキスイハイムです。強固なユニット構造がもたらす高い気密性能に加え、フラット屋根を活かした大容量ソーラーパネルと定置型蓄電池の組み合わせに圧倒的な実績があります。「おひさまハイム」に代表されるエネルギー自給自足型の暮らしや、独自の快適エアリー(全館空調)による快適性は、光熱費削減を重視する層から絶大な支持を集めています。