Q1:極楽のお錠前(鍵)に触れられずに通り過ぎてしまったらどうなりますか?
A1:お錠前に触れられなかった場合でも、御本尊の真下を巡拝したこと自体に尊い功徳があるとされています。もしどうしても触れたい場合は、出口から出た後に列の後ろへ並び直し、再度挑戦することも可能です(同日内・拝観時間内)。右手を腰の高さから離さずにすり足で進めば、高確率で手元に当たります。
Q2:スマートウォッチの常時点灯ディスプレイはそのままでも大丈夫ですか?
A2:不可です。微弱な光でも完全な暗闇の中では目立ち、他の方の体験を著しく妨げます。「シアターモード」等で消灯するか、上着の袖で覆うか、鞄の中にしまって入場してください。
Q3:小さな子どもや足腰の弱い高齢者でも一人で巡れますか?
A3:階段の昇降と完全な暗闇歩行があるため、暗闇を極端に怖がるお子様や足元が不安定な方は、同伴者と手をつないで進むことを推奨します。回廊内は平坦ですが、暗闇で方向感覚が失われやすいため、必ず前の人の肩や手を離さないようにしてください。