ニューバランスの靴紐の結び方で劇的に変わる!一番上の穴と裏ワザ

ニューバランスの靴紐の結び方で劇的に変わる!一番上の穴と裏ワザ

話題沸騰中の ニューバランスの靴紐の結び方で劇的に変わる!一番上の穴と裏ワザについて、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。

Q1:ニューバランスの一番上にある2連の穴は、両方とも通さないとダメですか?
A1:普段履きで足に十分フィットしている場合は、手前の穴(下側の穴)だけで通常の結び方をしても問題ありません。ただし、「かかとの浮き」「靴擦れ」「長距離での疲労」を感じている場合は、両方の穴を使ったヒールロック結びを強く推奨します。

Q2:靴紐を結ぶのが面倒な場合、結ばない靴紐(ゴム製レース)を使っても性能は落ちませんか?
A2:短時間の街履きであれば問題ありませんが、長距離歩行やランニングではサポート性能が低下します。伸縮性の高すぎるゴム紐は、蹴り出し時に足が靴の中で前後にズレるため、ニューバランスが持つ本来の安定性(ENCAPやC-CAPの機能)を十分に発揮できなくなります。

Q3:買ったばかりの紐が硬くて緩みやすいのですが、対策はありますか?
A3:新品のポリエステル製シューレースは表面が滑りやすいため、一度ぬるま湯で軽く手洗いして柔軟剤を落とすか、摩擦力の高いコットン(綿100%)素材の平紐に交換するのが効果的です。また、「イアン・ノット」などの摩擦面積が増える結び方を採用することでも劇的に解けにくくなります。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。