2000年代半ば、音楽シーンに空前絶後のムーブメントが巻き起こります。「エロかっこいい」という流行語を生み出した倖田來未のスタイルは、単なる露出にとどまらず、引き締まった体幹と洗練されたダンスパフォーマンスに裏打ちされた新しい美の象徴でした。
12週連続シングルリリースという前代未聞のプロジェクトを成功させ、ヒットチャートを席巻。そして代表曲「Butterfly」で見事「第47回日本レコード大賞」の大賞を受賞しました。批評や偏見を自らの努力と実力で跳ね返した感動的な瞬間として、音楽史に深く刻まれています。