キノシネマ立川は、計3つのスクリーンで構成されています。座席数はシアター1が87席、シアター2が87席、シアター3が52席と、全体的にプライベート感のあるコンパクトな設計です。
座席の傾斜は緩やかすぎず適度な勾配がつけられており、前の座席の観客の頭でスクリーンが遮られるリスクは極めて低くなっています。シート自体もクッション性に優れたハイグレードな素材が採用され、長尺の映画でも腰や背中への負担が少ない点が好評です。
見やすさを重視する場合の推奨ポジションは以下の通りです。
- シアター1・2(87席):E列〜G列の中央(5番〜8番席)。目線の高さがスクリーンの中心とほぼ平行になり、視野全体に映像が自然に収まります。
- シアター3(52席):D列〜E列の中央(4番〜6番席)。コンパクトな空間だからこそ、後方寄りに座ることで映像の歪みや圧迫感を回避できます。
また、最前列(A列)はやや見上げる角度になるものの、スクリーンとの距離が適度に保たれているため、ミニシアター特有の圧倒的な没入感を好むファンからはあえてA列の中央を選ぶ声も聞かれます。