通常であればフレーム表示価格に加えて数千円の追加料金が発生する高性能レンズだが、条件を満たせば追加費用ゼロ、あるいは実質無料で手に入る。最大のポイントは、キャンペーン対象となる指定フレームの選択や、会員限定クーポンを正確に適用させることにある。
ただし、度数が極端に強い場合の特殊屈折率指定や、遠近両用などの累進多焦点レンズを組み合わせる場合は、別途オプション差額が必要になる場合がある。注文確定前の最終確認画面で、しっかりと「追加料金0円」が表示されているか見極めることが、無駄な支払いを防ぐ鉄則だ。