天神を訪れる買い物客が最も直面しやすいのが「1号館と2号館で何が違うのか」という疑問です。2つの館は国体道路を挟んで徒歩2分ほどの距離に位置していますが、取り扱いカテゴリーが明確に分かれています。
ビックカメラ天神1号館と2号館の違いを一言で整理すると、「1号館=趣味・嗜好品・専門サービス」「2号館=生活家電・デジタル基幹機器」という構造です。
詳しいビックカメラ天神1号館の売り場案内を見ると、1号館には一眼レフやミラーレスなどのカメラ本体・レンズ、ハイレゾオーディオ、テレビ・レコーダー、ゲーム機、プラモデルやフィギュア、そして九州屈指の品揃えを誇るリカーコーナーが集約されています。さらに、福岡市内でも重宝される正規のApple修理サービス窓口も1号館側の管轄です。
一方の2号館(警固神社・西鉄天神バスセンター側)は、冷蔵庫・洗濯機・エアコンといった大型白物家電、調理家電、スマートフォン(docomo/au/SoftBank/SIMフリー)、パソコン本体や周辺機器、ドラッグ・コスメ売り場を主力としています。事前にどちらの棟を目指すべきか把握しておくだけで、無駄な行き来を完全に防ぐことができます。