三島駅から御殿場プレミアム・アウトレットへアクセスする場合、メインの交通機関となるのは富士急モビリティが運行する路線バスです。新幹線を下車後、迷わず乗り場へ向かうための導線と運行体制を整理しておきましょう。
東海道新幹線 三島駅 乗り換え方法における最大の留意点は改札口の選択です。新幹線ホームから直結しているのは「北口」ですが、アウトレット方面へ向かう路線バスが発着するのは反対側の三島駅南口 バス乗り場になります。北口から出てしまうと駅舎の外周を大きく迂回する必要が生じるため、新幹線改札口を出た後は必ず地下通路または連絡通路を通って「南口」出口を目指してください。
南口を出てすぐのロータリーにある富士急バス乗り場(主に3番乗り場)から、アウトレット直行便および御殿場方面行きの路線バスが発車します。平日は通勤・通学および一般路線バスを兼ねたダイヤ設定ですが、土日祝日やバーゲンセール開催時期には買い物客専用の直行便が設定されるなど、柔軟な輸送体制が敷かれています。
気になる三島駅 御殿場アウトレット 所要時間は、通常ダイヤで片道約45分〜55分です。ただし、東名高速道路や国道138号線、アウトレット周辺の一般道が混雑する大型連休や年末年始、セール期間中の午後などは、周辺道路の渋滞によって60分〜80分以上を要するケースも珍しくありません。買い物の予定を組む際は、三島駅 御殿場アウトレット バス時刻表の事前確認に加え、前後に十分な時間的バッファを確保しておくのが鉄則です。