Oliveと三井住友カードの違いを徹底比較!損しない選び方【2026】

Oliveと三井住友カードの違いを徹底比較!損しない選び方【2026】

今注目を集めている Oliveと三井住友カードの違いを徹底比較!損しない選び方【2026】について、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。

Q1:すでに三井住友カード(NL)を持っていますが、Oliveに切り替えるべきですか?
A1:無理に「切り替え」を行う必要はありません。三井住友カード(NL)を解約してOliveへ切り替えるとカード番号が変わり、公共料金等の再登録が必要になります。現在三井住友カード(NL)を利用中の方は、解約せずに「Oliveフレキシブルペイ」を新規追加で申し込み、2枚持ち状態で特典を活用するのが最も賢明です。

Q2:Oliveのクレジットモード審査に落ちた場合、カードはどうなりますか?
A2:クレジットモードの審査に通らなかった場合でも、「デビットモード」および「ポイント払いモード」専用のカードとして利用可能です。ただし、SBI証券でのクレカ積立はクレジットモードが必須となるため、積立投資のポイント還元を狙う場合は利用できません。

Q3:Oliveゴールドの年間100万円修行と、三井住友カード ゴールド(NL)の修行は合算されますか?
A3:合算されません。決済システムが完全に独立しているため、Oliveゴールドで100万円、三井住友カード ゴールド(NL)で100万円、それぞれ個別に利用実績がカウントされます。2枚とも年会費を永年無料にしたい場合は、各カードで100万円ずつ、計200万円の決済が必要となります。

Q4:Oliveフレキシブルペイは、紙の通帳を発行できますか?
A4:原則として発行できません。Oliveアカウントは完全デジタル前提のWeb通帳(SMBCダイレクト)仕様となっており、紙の通帳を利用中の方がOliveへ移行した場合は紙の通帳が利用停止となります。紙の通帳での記帳を重視する方は注意が必要です。

井上 凛
著者

井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。