「普段セブン-イレブンやイトーヨーカドーを使っており、セブンカード・プラスをメインカードにしている」「nanacoポイントを効率よく貯めたい」というユーザーにとって、マクドナルドでの支払い方法はどのように設計すべきでしょうか。現場で実践できる賢い立ち回りを整理しました。
1. セブンカード・プラスのクレジット決済でポイントを直取りする
電子マネーnanacoへのチャージではなく、セブンカード・プラス(クレジットカード)を直接提示・タッチ決済して支払う方法です。マクドナルドはJCBおよびVisaブランドのクレジットカード決済に完全対応しているため、通常通り200円(税込)ごとに1 nanacoポイント(0.5%還元)が確実に付与されます。
2. モバイルオーダー決済にクレジットカードを紐付ける
レジに並ばず注文できる「マクドナルド モバイルオーダー」において、セブンカード・プラスを支払いカードとして登録します。店舗での煩雑なやり取りをゼロにしつつ、カード利用枠としてnanacoポイントの積算対象に含めることが可能です。
3. 三井住友カード等の高還元クレカとセブン経済圏のハイブリッド運用
経済合理性を最重視する場合、マクドナルドにおける決済は「スマホのタッチ決済で常時7%〜の高還元」を受けられる三井住友カード(NL)やOliveなどに一時的に切り替える選択が圧倒的に有利です。マクドナルドで獲得したVポイントを汎用的に活用し、セブン-イレブン等の利用時にはセブンカード・プラスやnanacoをフル稼働させるという「適材適所の二刀流」が、ポイ活の観点から最も損失を防げるアプローチと言えます。