高円宮憲仁親王の急逝と遺産|Aed普及とサッカー界を動かした信念

高円宮憲仁親王の急逝と遺産|Aed普及とサッカー界を動かした信念

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高円宮家には、承子(つぐこ)女王、典子(のりこ)女王、絢子(あやこ)女王の3人の内親王・女王が誕生しました。

次女の典子さまは2014年に出雲大社の千家国麿氏へ、三女の絢子さまは2018年に日本郵船勤務の守谷慧氏へそれぞれご降嫁(結婚により皇籍離脱)され、現在は民間人として温かな家庭を築かれています。守谷絢子さんは現在も日本カナダ協会やNPO法人の活動に携わり、父宮ゆかりの分野で社会貢献を続けています。

長女の承子女王は高円宮家に残り、日本ユニセフ協会の常勤嘱託職員として勤務しながら、母・久子さまとともに公務へ精力的に取り組まれています。日本スカッシュ協会の名誉総裁職をはじめ、父宮が大切にされてきたスポーツ・国際親善の公務を力強く引き継ぎ、皇室の活動を支えています。

森 瞳
著者

森 瞳

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