現在、ドラッグストアやECサイトには大塚製薬以外にも多くのエクオールサプリメントが並んでいます。他社製品との決定的な相違点は、大豆胚芽乳酸菌発酵物としての安全性試験データの蓄積量です。大塚製薬は18年以上の歳月をかけて菌種(ラクトコッカス・ガルビエ)を特定し、国内外で多数の臨床研究論文を発表しています。安価な抽出濃縮サプリと比較した場合、品質の均一性と生体利用能において頭一つ抜けた信頼性を持っています。
【プロの判断基準】エクエルが向いている人
- 40代〜50代で、急なホットフラッシュや寝汗、手指の関節の違和感が出始めている人
- ソイチェック等で「エクオール非産生者」と判明した、あるいは大豆製品を食べても実感が薄い人
- 乳がんや子宮内膜症などの既往がなく、緩やかなセルフケアで生活の質を底上げしたい人
- 1日あたり約130円〜150円のコストを3ヶ月以上無理なく継続できる人
【プロの判断基準】慎重になるべき・医師への相談を優先すべき人
- 乳がん、子宮がんなどエストロゲン依存性の悪性腫瘍の治療中・経過観察中の人(必ず主治医の許可が必要)
- 日常生活に重大な支障をきたすほどの重篤な更年期うつや激しい動悸があり、即時の医療処置(HRTや抗不安薬等)を要する人
- 大豆アレルギーの既往がある人