仮面ライダー王蛇はなぜ最凶で大人気?浅倉威の狂気と衝撃の真相を徹底解説

仮面ライダー王蛇はなぜ最凶で大人気?浅倉威の狂気と衝撃の真相を徹底解説

仮面ライダー王蛇はなぜ最凶で大人気?浅倉威の狂気と衝撃の真相を徹底解説についての真相をご紹介します。

王蛇の強さは、その異常な格闘センスだけでなく、特殊な契約カード「ユナイトベント」を駆使したモンスター使役能力にあります。本来1人1体であるはずの契約モンスターを他ライダーから強奪し、最大3体同時に従えることで圧倒的なカードパワーとAP(アタックポイント)を獲得しました。

形態 / 契約モンスター主な必殺技・AP数値戦闘スタイル・特徴編集部の見解・評価通常形態(ベノスネーカー契約)ベノクラッシュ(6000AP)ベノサーベルを用いた荒々しい白兵戦と毒脚連続蹴り基本スペック以上に浅倉自身の暴力性が戦闘力を底上げしている獣帝ジェノサイダー融合形態ドゥームズデイ(8000AP)蛇・サイ・エイの3体合体。ブラックホールへ敵を蹴り込む当時における規格外の火力を誇り、複数ライダーを圧倒する脅威王蛇サバイブ(アウトサイダーズ)スーパーベノクラッシュ(推定10000AP以上)「無限のサバイブ」カードにより強化。金色の装飾と凶悪な毒牙20年の歳月を経て具現化した公式最強形態。ファンの悲願が結実

20年越しの奇跡『仮面ライダーアウトサイダーズ』と王蛇サバイブ

放送当時、雑誌の企画用イラストとしてのみ存在していた「王蛇サバイブ」は、長年ファンの間で「幻の最強形態」として語られてきました。しかし東映特撮ファンクラブ(TTFC)オリジナル作品『仮面ライダーアウトサイダーズ』(2023年〜)において、萩野崇氏本人の出演とともに王蛇サバイブが映像作品として初登場を果たしました。

劇中では、時を経ても衰えない浅倉威の狂気と圧倒的な戦闘力が描かれ、SNSを中心にトレンドを席巻。「20年待った甲斐があった」「相変わらずの極悪ぶりで最高」と絶賛の声が溢れました。過去の栄光に甘んじることなく、令和の最新VFXとともに蘇ったその姿は、王蛇というキャラクターの生命力の強さを証明しました。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。