神戸の玄関口・各線三宮駅から地下街「さんちか」を経由して雨に濡れずにアクセスできる神戸国際会館こくさいホール。客席は1階席、中2階席(グランドティアー)、2階席、3階席の4層構造で構成されています。
神戸国際会館こくさいホールのキャパと音響は、西日本の多目的ホールの中でもトップクラスの評価を得ています。木を基調とした温もりある内装は、クラシックコンサートからロックやポップスのツアー公演、重厚なミュージカルまで対応可能な豊かな反響を生み出す設計です。公式の神戸国際会館こくさいホールの座席表を確認すると、扇状に広がる客席配置が特徴で、どのブロックからも舞台の中心へ自然に視線が集まる工夫が凝らされています。