同院の外来は、平日午前9時〜11時30分頃が混雑のピークとなります。診察待ちだけでなく、採血・レントゲン等の検査待ち、さらには会計待ちの列が重なることで、滞在時間が半日以上に及ぶケースも珍しくありません。スムーズに受診を終えるためのポイントは以下の3点です。
1. 自動再来受付機の早期通過と採血検査の先回り
再診予約がある場合、正面玄関オープン直後の早い時間帯に自動再来受付機でチェックインを済ませるのが有効です。採血や画像診断のオーダーが出ている場合は、診察時間の30分〜1時間前に採血室へ向かうことで、医師の手元に検査結果が揃った状態で診察が開始され、無駄な呼び出し遅延を防げます。
2. 担当医の診療ペースと予約枠の選び方
名医や教授・准教授クラスの担当医外来は、一人ひとりの診療が丁寧である反面、予約枠から後ろ倒しになりやすい傾向があります。可能であれば、朝一番(午前8時台後半〜9時前後)の最初の予約スロットを指定すると、前枠の診察遅れの影響を最小限に抑えられます。
3. キャッシュレス決済と自動精算機の活用
診療費の支払いには、各種クレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners等)が利用可能です。窓口支払いの列に並ぶのではなく、複数台設置されている自動精算機を利用することで、診察終了後の会計待ち時間を大幅に削減できます。