会議室やアリーナを団体で貸し切る場合、どのような予約方法を取るべきか迷う方も多いはずです。東大阪市の公的スポーツ・文化施設では、主に公共施設予約システム「オーパス(OPAS)」が導入されています。
予約の流れは大きく分けて以下の2通りです。
- オーパスシステムによるオンライン予約:事前に窓口で利用者登録(個人または団体)を行い、登録カードを取得することで、PCやスマートフォンから毎月の抽選申込みおよび随時予約が可能になります。
- センター窓口での直接申請:オーパス未登録者や空き枠の直前予約については、ユトリート東大阪1階の総合受付窓口で申請書を記入し、利用料金を前納することで予約を確定させます。
会議室や研修室は、社内研修、PTAの集まり、趣味のワークショップなど用途が多岐にわたるため、平日の日中や土日午前中は比較的早い段階で枠が埋まる傾向にあります。利用希望日の前月・前々月の抽選スケジュールを把握しておくことが確実な確保への近道です。