宮根誠司氏の顔の激変が全国的な話題となった発端は、2019年1月の『情報ライブ ミヤネ屋』生放送でした。画面に現れた宮根氏の左目は明らかに腫れ上がり、二重の幅が極端に広くなっていたため、視聴者からは「右と左のバランスがおかしい」「殴られたような腫れ方をしている」と騒然となりました。
ネット上で急速に整形疑惑が拡散する中、宮根氏は翌日の同番組内で自ら事の顛末を包み隠さず告白しました。きっかけは、実母から「左目が下がっている」と指摘されたことだったといいます。気になって病院(形成外科)を受診したところ、医師から加齢によってまぶたを持ち上げる筋肉が緩む「眼瞼下垂」の傾向があると診断されました。
医師から「10分程度で切って縫えばすぐに治る」と説明を受けた宮根氏は、その場で施術を決断。「プチ整形のようなもの」として軽い気持ちで左まぶたの手術を受けた結果、術後の腫れ(ダウンタイム)が引き切らないまま生放送の本番を迎えてしまい、あの衝撃的なビジュアルとなってしまったのが事の全貌です。