マイクラのパワードレール最適間隔!最高速度と金節約の黄金比

マイクラのパワードレール最適間隔!最高速度と金節約の黄金比

マイクラのパワードレール最適間隔!最高速度と金節約の黄金比の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。

コミュニティやSNSの相談窓口で頻繁に見られるトラブルが、「有人での移動時は快適だったのに、アイテム運搬用のチェストトロッコを走らせたら途中で止まってしまった」という無人トロッコの停止問題です。

マイクラの物理演算では、プレイヤーが乗っているトロッコと無人トロッコ(チェスト付き・ホッパー付き・空のトロッコ)で異なる摩擦抵抗(減速係数)が設定されています。無人トロッコは有人時に比べて慣性の保持力が極めて弱く、平地であっても約10マス程度進むと急激にスピードを失います。

そのため、自動仕分け機や遠隔地からの資源搬送を目的とした無人鉄道を構築する場合、平地であっても8〜10マス間隔(通常レール7〜9本ごと)にパワードレールを敷設しなければ途中で立ち往生してしまいます。

さらに注意が必要なのが「上り坂(斜面)」の傾斜負荷です。重力の影響を受ける上り坂では、有人・無人を問わず減速スピードが跳ね上がります。

  • 有人トロッコの上り坂:パワードレールを2マス間隔(パワードレール→通常レール→パワードレール…)で交互に配置すれば、失速することなくスムーズに登り切ることが可能です。
  • 無人トロッコの上り坂:減速耐性が極めて低いため、2マス間隔でも途中で力尽きて逆走する危険があります。無人輸送ラインの上り勾配では、坂道の全マスにパワードレールを敷き詰めるのが鉄則です。
山田 真由
著者

山田 真由

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。