坂口杏里の母・坂口良子の急逝から遺産・借金と現在の真実

坂口杏里の母・坂口良子の急逝から遺産・借金と現在の真実

坂口杏里の母・坂口良子の急逝から遺産・借金と現在の真実にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

坂口杏里さんの母である坂口良子さんは、1970年代の「ミス・セブンティーンコンテスト」優勝を機に芸能界入りし、『アイちゃんが行く』でドラマ初主演を飾って以来、瞬く間にトップスターへと登りつめました。『前略おふくろ様』や『池中玄太80キロ』など数々の名作ドラマでヒロインを好演し、親しみやすく愛らしい笑顔で日本中の視聴者を魅了しました。

私生活における家族構成は波乱に満ちていました。良子さんは1986年に不動産会社役員の男性と結婚し、長男と長女である杏里さんの2児に恵まれます。しかし、バブル崩壊に伴い前夫が多額の負債を抱えたことで1994年に離婚が成立。良子さんは前夫の連帯保証人になっていたため、約40億円とも言われる莫大な借金を背負わされる過酷な運命に直面しました。それでも女優業に全力で打ち込み、10年以上の歳月をかけて自力で完済。女手一つで子どもたちを守り育て上げた芯の強い母親でした。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。