離乳食の卵黄レシピ完全版!20分固ゆでの理由と失敗しない進め方

離乳食の卵黄レシピ完全版!20分固ゆでの理由と失敗しない進め方

離乳食の卵黄レシピ完全版!20分固ゆでの理由と失敗しない進め方に関する主要なデータを分かりやすく解説いたします。

赤ちゃんの胃腸機能は未発達なため、卵黄はごく微量から段階的に慣らしていく必要があります。無理のない離乳食における卵の進め方スケジュールを組み立てることが、トラブルを回避する第一歩です。

初めて口にする日は、離乳食初期なら卵黄を「耳かき1杯(約0.1〜0.2g)」からスタートします。万が一アレルギー症状が出た場合に備え、必ず平日の午前中(小児科が開いている時間帯)に与えてください。

体調や便の様子に異変がなければ、以下のように数日おきに少しずつ量を増やしていきます。

  • 1日目:耳かき1杯(固ゆで卵黄の中心部)
  • 2日目(中2〜3日あける):耳かき2杯
  • 3回目以降:小さじ1/4 → 小さじ1/2 → 小さじ1 → 卵黄1/2個 → 卵黄1個分(生後7〜8ヶ月頃の目標)

「卵白はいつから開始すべきか」という疑問については、卵黄1個分を問題なくクリアした後(生後7〜8ヶ月の中期以降)が一般的な目安です。卵白も同様に、完全固ゆでの状態から耳かき1杯ずつ慎重にスタートさせます。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。