内部のチャック機構が金属疲労を起こしていたり、先端パイプが曲がってしまったりした場合は、パーツ自体の交換がベストな選択肢です。三菱鉛筆では補修用パーツとしてシャープユニット単体が流通しています。
多機能ペン「MSXE5-1000」シリーズをはじめとする定番モデルには、補修用として「シャープ消しゴム」や専用ユニットが用意されています。ジェットストリーム 内部パーツの交換手順は極めてシンプルで、古いユニットを引き抜いた後、新しいユニットの根元を本体の差し込み口へ「カチッ」と感触があるまで押し込むだけで完了します。
また、三菱鉛筆のシャープリフィル互換性を活かしたカスタマイズも注目を集めています。元々0.5mm仕様の本体であっても、0.38mm用や0.7mm用のシャープユニットを取り付けることで、自分好みの芯径に変更することが可能です。数十円〜数百円程度のパーツ投資で、新品同様の使い心地にアップグレードできます。