日々の着用や洗濯の際によく発生するのが「ドローコードが片方だけ奥に入り込んでしまった」「完全に抜け落ちてしまった」というアクシデントです。専用の道具が手元になくても、身近な日用品で簡単に対処できます。
家庭にある道具を使ったドローコードの直し方
もっとも手軽なドローコード 直し方 紐通しの方法は、「安全ピン」または「硬めのストロー」を活用する技術です。
- 安全ピンを使う場合:コードの先端に大きめの安全ピンを取り付け、ピンを頭にして通し口へ差し込みます。布の上からピンの頭を指でつまみ、布を縮めてはピンを前進させる動作を繰り返すことで、数分で反対側の出口まで通すことができます。
- ストローを使う場合:ストローの中にコードを通し、端をホッチキスやセロハンテープで固定します。適度な硬度があるため、カーブの多いフード周りでもスムーズに前進させられます。
経年劣化でコードの伸縮性が失われたり切れたりした場合は、手芸店やホームセンターで入手できるドローコード 種類 ゴム紐(ポリエステル被覆のショックコード)を購入し、古いコードと入れ替えるドローコード 交換 修理も自分で行うことが可能です。