Q1:「Either is fine」と「Both are fine」に明確な違いはありますか?
A1:明確な文法・感覚の違いがあります。「Either is fine」は提示された2つの選択肢のうち「どちらか一方を選んでもらえればそれで良い」という意味です。対して「Both are fine」は「両方とも素晴らしい・成立している」という全体の肯定を指します。日程の候補日を提示されて「どちらの日程でも空いています」と答える場合は「Either works for me」が適切です。
Q2:「I don't care」は「気にしない」という意味で使ってはいけませんか?
A2:日常の選択肢を選ぶ場面では絶対に使ってはいけません。「I don't care」は日本語の「どうでもいい」「関心がない」に直結し、相手の提案を侮辱するニュアンスを持ちます。「こだわらないよ」と言いたい場合は、「I'm flexible(私は柔軟に合わせられます)」や「I don't have a strong preference(強いこだわりはありません)」と言い換えてください。
Q3:3つ以上の選択肢から「どれでも大丈夫」と言いたい時はどう表現しますか?
A3:選択肢が3つ以上ある場合は「either」ではなく「any」を使用します。「Any of them would be great(どれでも素晴らしいです)」や「Any of those options works for me(その選択肢のどれでも対応可能です)」と返信するのが自然で正確な英語です。