番組開始からの軌跡を振り返ると、日本のテレビ史を彩った名アナウンサーたちが名を連ねています。めざましテレビ歴代キャスター年表を紐解くと、時代ごとの番組カラーが見えてきます。
めざましテレビ歴代女性アナウンサーの系譜は、初代・八木亜希子アナ(1994〜1998年)から始まり、「なっちゃん」の愛称で親しまれた小島奈津子アナ(1998〜2003年)へと継承。その後、“アヤパン”ブームを巻き起こした高島彩アナ(2003〜2010年)、卓越したMC力で朝の絶対女王となった加藤綾子アナ(2010〜2016年)、抜群の親しみやすさと安定感で支えた永島優美アナ(2016〜2021年)へとタスキが渡されてきました。
めざましテレビ男性アナウンサー一覧においても、番組立ち上げから27年半にわたって大黒柱を務めた大塚範一キャスターをはじめ、伊藤利尋アナ、軽部真一アナ、三宅正治アナといった重鎮たちが、温かみのあるスタジオ空間を築き上げてきました。