最新詐欺の手口を徹底解剖!Ai悪用の実態と身を守る防犯対策【2026】

最新詐欺の手口を徹底解剖!Ai悪用の実態と身を守る防犯対策【2026】

最新詐欺の手口を徹底解剖!Ai悪用の実態と身を守る防犯対策【2026】の最新情報をご紹介します。最新トレンドがチェックできます。

Q1:SNSで投資を勧められ、すでに個人名義の口座へお金を振り込んでしまいました。今すぐ何をすべきですか?
A1:直ちに警察相談専用電話「#9110」または最寄りの警察署のサイバー犯罪相談窓口に通報し、振込先の金融機関へ連絡して口座凍結を要請してください(振り込め詐欺救済法に基づく手続き)。また、やり取りしたチャット履歴、振込明細、相手のSNSアカウントの画面キャプチャを漏れなく保存してください。

Q2:パソコンに「ウイルス感染」と警告画面が出て消えません。強制終了しても大丈夫ですか?
A2:絶対に画面に表示された電話番号へ連絡してはいけません。多くはブラウザを全画面表示にしているだけの偽警告です。キーボードの「Ctrl + Alt + Delete」(Macは「Command + Option + Esc」)からタスクマネージャーを起動してブラウザを強制終了するか、電源ボタンを長押しして再起動を行ってください。

Q3:高齢の親が詐欺に巻き込まれていないか心配です。最も有効な対策は何ですか?
A3:固定電話を常時「留守番電話設定」にするか、通話録音機能付きの防犯電話機を導入することが最も劇的な効果を発揮します。また、ATMの利用限度額を引き下げておくことや、日頃から「最近こんな手口があるらしいよ」と最新ニュースを共有し、孤立させないコミュニケーションを保つことが不可欠です。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。