宮沢りえの愛娘が誕生したのは、2009年5月10日のことです。2026年の誕生日を迎えると娘の年齢は17歳になり、現在は高校2年生から3年生という多感な青春時代を過ごしています。
子供の父親にあたる宮沢りえの元旦那は、元プロサーファーでハワイを拠点に活動していた実業家の中津ひろゆき氏です。二人は2007年頃にCM撮影を通じて知り合い、2009年2月に宮沢りえが妊娠6ヶ月であることを公表。同年4月に婚姻届を提出し、5月に都内の病院で長女を出産しました。当時の宮沢りえの出産年齢は36歳。待望の第一子の誕生に、当時のワイドショーやスポーツ紙は祝福一色に包まれました。
しかし、ハワイと東京という生活拠点の乖離や、仕事観・価値観のすれ違いから、結婚生活は長くは続きませんでした。2012年5月には所属事務所を通じて「離婚協議中」であることが公表されます。そこから親権を巡る話し合いは難航し、決着を見るまでに約4年という歳月を要しました。最終的に2016年3月に正式な離婚が成立し、宮沢りえが長女の親権を獲得。シングルマザーとして娘を育てる決意を固めたのです。