バッテリーの完全放電や基板故障により電源が入らない 携帯 機種 確認を行いたい場合でも、諦める必要はありません。メーカー各社は物理的なハードウェア上に識別情報を刻印しています。
近年のiPhone(iPhone 8以降)や一部のGoogle Pixel端末では、SIMカードを挿入するスロット部分に極小の文字でモデル番号がレーザー刻印されています。SIM取り出しピンを使ってスロットを開け、SIMトレイ 型番 刻印、あるいはスロット内部のディスプレイ側エッジを確認してください。「Axxxx」という型番が直接印字されており、内部基板が生きていなくても物理的に機種が確定します。
また、Android端末や国内キャリアモデルでは、携帯 背面 ロゴ モデル特定が非常に有効です。本体背面の中央や下部に、微細なフォントで「SO-01M(docomo)」「SHV48(au)」「A101SO(SoftBank)」といったキャリア型番や、メーカーの製品型番が印字されています。光の反射角度を変えながらルーペや別スマホのカメラで拡大撮影することで、傷やスレがあっても鮮明に読み取ることが可能です。
さらに、引き出しの奥から出てきた古いガラケー 型番 どこにあるのか迷った際は、背面カバーを外してバッテリーパックを取り外してください。バッテリー装着スペースの底面に貼られた製造シールに「P-01F」「GRATINA 4G」などの型番や製造年月、技術基準適合証明(技適マーク)が必ず記載されています。