トイレに置く観葉植物はどれがいい?枯れない品種と風水の真相

トイレに置く観葉植物はどれがいい?枯れない品種と風水の真相

トイレに置く観葉植物はどれがいい?枯れない品種と風水の真相の重要なポイントについて、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。

Q1:日当たりが完全にゼロのトイレでも、LED照明があれば育ちますか?
A1:一般的なトイレの白熱灯色LEDでは光合成に必要な光量子束密度が不足します。ただし、植物育成用の波長を含む小型LEDライト(または白色系で十分な明るさのあるLED)を1日8〜10時間点灯させれば、窓なしでも徒長を防ぎ長期育成が可能です。

Q2:ハイドロカルチャーの水やりタイミングが分かりません。どうすればいいですか?
A2:容器の底の水が完全に無くなり、培地が乾いてから2〜3日後に容器の5分の1程度の水を注ぎます。常に水が入っている状態は根腐れの原因になるため、「乾く期間」を作ることが最大の秘訣です。市販の水位計を使うと失敗を防げます。

Q3:冬場のトイレが非常に寒いのですが、枯らさないための防寒対策はありますか?
A3:冬場は植物の休眠期にあたるため、水やりを極限まで控えて植物体内の樹液濃度を高め、耐寒性を向上させます。また、夜間は床面からの冷気を避けるため棚の上や高所に移動させるか、一時的に暖かいリビングへ避難させてください。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。