飛行機の充電器ルール解説!預け入れで没収される理由と容量制限

飛行機の充電器ルール解説!預け入れで没収される理由と容量制限

飛行機の充電器ルール解説!預け入れで没収される理由と容量制限にまつわる興味深い視点を詳しく紐解きます。

旅行の準備をする際、まず整理すべきは「蓄電機能があるかどうか」という一点です。同じ「充電器」という言葉で呼ばれていても、航空会社の手荷物ルールでは明確に分類されています。

壁のコンセントに挿して使うAC急速充電器、USB充電器、充電ケーブル単体にはバッテリーセルが内蔵されていません。これらは危険物扱いにならないため、飛行機の充電器の持ち込みはもちろん、スーツケースに入れて預け入れる受託手荷物に設定しても何ら問題ありません。

一方で、内部に充電可能なリチウムイオン電池を内蔵したモバイルバッテリーは、危険物(危険品)として分類されます。この蓄電機能の有無を誤認することが、保安検査場でのトラブルを引き起こす最大の要因となっています。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。