第1子出産の一報が流れた直後、ネット上では「代理母出産ではないか」という心ない噂が急速に拡散しました。その最大の引き金となったのが、出産からわずか1ヶ月後の2019年12月31日に開催されたカウントダウンライブです。
通常、産後1ヶ月といえば母体の回復を最優先にする「産褥期」であり、激しい運動など到底考えられない時期です。コルセットで体を締め、ヒールを履いて歌い踊る姿を見た一部の人々が、「短期間で体型を戻してステージに立てるはずがない」と疑念を抱いたのでした。
この疑惑に対し、浜崎あゆみは自身のSNSで真っ向から反論を展開。自らの身体で出産した事実を明かした上で、次のように説明しました。
「24時間態勢でサポートしてくれるドクターや助産師、骨盤矯正のスペシャリストがいたからこそ奇跡的に立てたステージであり、決して一般的な産後の姿ではない」
世の母親たちへの敬意を示しつつ、自身の過酷なリハビリと常人離れしたサポート体制があったからこその強行スケジュールであったことを明かし、代理母疑惑を一蹴しました。