ダンス経験が少ない人でも気軽に取り組めるのが、この楽曲の最大の強みです。全体を通じて複雑なステップよりも、上半身をダイナミックに使った直感的なアクションが中心となっているため、WANIMA「ともに」の振り付けは簡単にアレンジして導入することができます。
特に視覚的な見栄えを左右するサビ部分のポイントは以下の通りです。
① サビ冒頭のワイプ&プッシュ
「どれだけ過去が〜」の歌い出しとともに、両手を左右に大きく振るワイプ動作からスタート。頭の上でしっかりと腕を伸ばすことで、集団で踊った際のシンクロ率が劇的に上がります。
② リズムに合わせたクラップ&ジャンプ
疾走感のあるビートに合わせてその場で軽くステップを踏みながら、頭上で力強く手拍子。全員のタイミングが揃うことで、会場全体に心地よい一体感が生まれます。
③ ラストのガッツポーズと指差し
フレーズの締めくくりには、前方を力強く指差すポーズや拳を天に掲げる動きを配置。笑顔で勢いよくポーズを決めるだけで、初心者でも躍動感あふれる仕上がりになります。