公式パートナーから外れたことで「もうイオンモールでは遊べないのではないか」と懸念されたものの、2026年現在の実態は大きく異なります。公式のスポンサーアイコンこそ存在しないものの、全国のイオンモールは現在も極めて活発なポケ活スポットとして機能しています。
その理由は、ゲーム内の審査システム(Niantic Wayfarer)を通じて、モール内のパブリックアート、巨大オブジェ、時計台、屋外広場、さらには敷地内に隣接する神社や記念碑などが一般のポケストップやジムとして多数承認されたためです。結果として、大型モールであれば敷地内に5〜10箇所前後のスポットが密集する状態が維持されています。
レイドバトルの開催状況についても、週末や大型イベント時には依然として自然発生的にトレーナーが集まる傾向が続いています。公式の「スポンサー限定EXレイド」のような特別な仕掛けはなくなりましたが、伝説レイドの発生直後であれば、ロビーに20人の上限まで一瞬で埋まる光景は今でも珍しくありません。