100均で指先脳トレ!ペットボトルキャップを使ったリハビリ用具の作り方を徹底解説

100均で指先脳トレ!ペットボトルキャップを使ったリハビリ用具の作り方を徹底解説

100均で指先脳トレ!ペットボトルキャップを使ったリハビリ用具の作り方を徹底解説を徹底追究! 知っておきたい トピックの裏側を分かりやすく展開します。

Q1:キャップが軽すぎて高齢者が倒してしまいます。安定させる工夫はありますか?
A1:キャップの内側に油粘土、紙粘土、または100均の重り用マグネットやコインを詰め、上からシールやフェルトでフタをすると適度な重量感が生まれます。重みをつけることで把持のフィードバックが手掌に伝わりやすくなり、操作性が大幅に向上します。

Q2:デイサービスで不衛生にならないよう消毒・清掃する方法は?
A2:プラスチック製キャップは次亜塩素酸ナトリウム希釈液や消毒用エタノールでの清拭が可能です。ただし、紙製シールを貼っていると水分で劣化するため、表面を透明テープ(OPPテープ)でラミネート保護するか、プラスチック対応の耐水シールを使用することをお勧めします。

Q3:片手しか使えない片麻痺の方でも楽しめる遊び方はありますか?
A3:土台となるボードやタッパーの底面に、100均の「耐震マット」や「滑り止めシート」を敷いてテーブルに固定してください。教具が動かない状態を作れば、片手だけでもキャップのプットインや絵合わせ、スライドパズルを快適に行うことができます。

山崎 陸
著者

山崎 陸

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。