朝の月は不吉か幸運か?青空に浮かぶ有明の月の真相と見える理由

朝の月は不吉か幸運か?青空に浮かぶ有明の月の真相と見える理由

朝の月は不吉か幸運か?青空に浮かぶ有明の月の真相と見える理由について詳しく解説いたします。専門家の見解をお届けします。

朝の月を綺麗に観察・撮影したい場合、月の満ち欠けサイクルに合わせた朝の月が見える時間帯と方角・方位を把握しておくとスムーズです。

最も見つけやすいのは、満月から新月へと向かう「下弦の月」から「逆三日月(有明の月)」の期間です。時期ごとの目安は以下の通りです。

  • 下弦の月(半月):朝6時〜8時頃は「南の空」の高い位置に見え、午前10時〜正午にかけて「南西〜西の空」へと沈んでいきます。
  • 新月直前の細い月(有明の月):日の出前の早朝5時〜6時頃、「東〜南東の空」の低い位置に繊細な弓なりを描いて現れます。

朝の通勤・通学時間帯である午前7時〜8時前後に空を見上げるなら、南から西寄りの空を探すと、白く澄んだ月を容易に見つけることができます。秋から冬にかけての空気の澄んだ季節は、大気中の水蒸気が少なくコントラストが高まるため、より鮮明な姿を捉えられます。

石川 優花
著者

石川 優花

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。