Q1:2語検索をするとき、語順を入れ替えると検索結果は変わりますか?
A1:明確に変わります。Googleなどの検索エンジンは前方に配置されたキーワードを「主題・主語」、後方のキーワードを「条件・修飾語」と判断する傾向があります。たとえば「ホテル 京都」と入力すると京都のホテル情報が広域で出ますが、「京都 ホテル」と入力すると観光文脈がより強調された結果になりやすいです。最も重視したい軸となる言葉を必ず左側(1語目)に置いてください。
Q2:Yahoo!検索でもGoogleと同じ2語検索のコマンドは機能しますか?
A2:基本的に機能します。Yahoo!JAPANの検索バックボーンはGoogleのアルゴリズムを採用しているため、スペース区切りによるAND検索はもちろん、マイナス検索(-)や完全一致("")、ドメイン指定(site:)などの主要な検索コマンドは共通して利用可能です。
Q3:スマートフォンで素早く2語検索を行うための時短裏ワザはありますか?
A3:スマートフォンの単語登録機能を活用するのが最も効果的です。よく使う除外ワード「 -PR -広告」を「のいず」などの短い読みで辞書登録しておけば、検索窓でスペースを打った後に瞬時に展開できます。また、ブラウザの検索候補(サジェスト)に頼りすぎず、あらかじめ「目的の動詞・名詞」を明確にしてから打ち込む習慣をつけることで、不要なタップ操作を半減できます。