ビルケンシュトックで失敗する原因は幅?後悔ゼロのサイズ感完全攻略

ビルケンシュトックで失敗する原因は幅?後悔ゼロのサイズ感完全攻略

ビルケンシュトックで失敗する原因は幅?後悔ゼロのサイズ感完全攻略の詳細について、最新情報を取りまとめてご紹介します。

ビルケンシュトックを選ぶ上で、縦のサイズ(EU表記)以上にフィット感を左右するのが2種類のワイズ展開です。ビルケンシュトックのナローとレギュラーの違いを正確に理解することが、フィッティング成功の絶対条件となります。

フットベッドに印字された「足型のアイコン」を確認すれば、幅狭・幅広の見分け方は一目瞭然です。足型が塗りつぶされているものが「ナロー幅(幅狭・スリムフィット)」、輪郭線だけの白抜きになっているものが「レギュラー幅(幅広・ノーマルフィット)」を示しています。

公式のビルケンシュトックのサイズ表における目安は以下の通りです。

・ナロー幅(塗りつぶし足型):足幅が細身〜普通の方、女性全般、甲が低めの方向け。
・レギュラー幅(白抜き足型):足幅が広めの方、甲高の方、男性全般、ゆったり履きたい方向け。

日本人の足型は一般的に甲高・幅広が多いとされてきましたが、実際の計測データを見ると、成人男性であってもナロー幅がジャストフィットするケースは珍しくありません。特に素足メインで履く場合、レギュラー幅を選ぶと横幅が余りすぎて足が左右にブレてしまい、靴擦れの原因になります。まずは自分が履くシチュエーションと足の横幅特性を冷静に見極める必要があります。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。