オンラインコミュニティやSNS上の議論を精査すると、プレイヤーたちの悲痛な叫びと同時に、素材集めに関する共通の行動パターンが浮き彫りになる。
大手掲示板の攻略スレッドやX(旧Twitter)では、「スロウ砲のレベルを上げたいのに、ガマトトが骨とレンガばかり拾ってくる」「真レジェンドの難所でスロウ砲が必要なのに、羽根が足りなくて1週間足止めを食らっている」といった投稿が目立つ。知恵袋等でも「羽根の効率的な集め方」に関する質問は後を絶たず、その大半が「ガマトト探検隊のエリア選びを間違えている」か「平常時の低ドロップ率に疲弊している」という実態が判明している。
編集部が実機を用いて実施した検証テスト(ガマトト探検隊6時間コース×延べ100回試行)においても、羽根対応エリアである「パラシュート諸島」へ派遣した際の羽根獲得率は約21%を記録した。一方で、対象外の初期エリアでは当然ながらドロップ数は0個であった。つまり、「出ない」と憤るユーザーの一定数は、そもそもドロップテーブルに含まれていないエリアへ送り出しているという、初歩的だが致命的な見落としを犯しているのである。