当校最大の強みは、なんといってもセイコーエプソン株式会社およびグループ企業への圧倒的な就職ルートでした。企業の全面協力のもとで設立された経緯から、カリキュラムには工場の自動化システムやプリンター制御、組み込みソフトウェアなど、実際の開発現場で直結する実践技術が惜しみなく組み込まれていました。
毎年の就職実績では、トップクラスの成績を収めた学生がセイコーエプソン本体の開発部門やシステム子会社へ採用され、地域屈指のエンジニア登竜門として機能していました。また、進路はエプソングループにとどまらず、長野県内外の主要ITベンダーや大手通信キャリア、製造業の社内SEなど、情報科学専門学校としてのIT業界就職率は常にトップ水準を記録していました。
卒業生は「基礎が徹底的に叩き込まれており、入社初日からソースコードを読める」と現場のマネージャー層から高く評価され、現在でも多くの修了生が国内IT企業のシニアエンジニアやプロジェクトリーダーとして第一線で活躍しています。