Q1:枕を干すときに叩くのはNGですか?
A1:絶対に叩いてはいけません。布団叩きなどで強く叩くと、中材の繊維や羽毛がちぎれて粉々になり、クッション性が失われます。さらに、内部のダニの死骸やフンが微細に砕けて表面に出てくるため、アレルギー症状を悪化させる原因になります。干した後は、手で軽く表面を払うか、掃除機で吸い取るのが正しい方法です。
Q2:パイプ枕を洗った後、どのくらいで乾きますか?
A2:パイプ素材自体は水分を吸収しないため、水切れが良く、天気の良い日であれば2〜3時間程度で乾きます。ただし、外側の側生地やファスナー周辺のメッシュ部分に湿気が残りやすいため、風通しの良い場所で全体をしっかり乾かしてください。
Q3:雨の日が続くときの枕のお手入れはどうすればいいですか?
A3:エアコンをつけた室内でサーキュレーターや扇風機の風を直接当てるか、布団乾燥機の「送風モード(ウレタン・ビーズの場合)」または「温風モード(パイプ・綿の場合)」を活用してください。湿ったまま放置するのが最もカビや臭いの原因になるため、空気の流れを作ることが最優先です。