Q1:ボス手前のIマスからKマス(家具箱)へ逸れてしまう最大の理由は何ですか?
A1:艦隊に「正規空母(装甲空母を含む)」が2隻以上編成されていることが決定打です。3-3でボス固定を行うための鉄則は「正規空母は最大1隻まで」に抑えることです。空母を2隻使いたい場合は、必ず「正規空母1隻+軽空母1隻」または「軽空母2隻」の組み合わせにしてください。
Q2:渦潮マス(Cマス)を踏むとボス戦で火力が落ちませんか?
A2:渦潮で消費されるのは「燃料」のみであり、攻撃力に直結する「弾薬」は減少しないため火力低下は起きません。燃料低下による回避率ペナルティについても、艦隊内に電探を2〜3基積んでおけば燃料喪失割合を大幅に軽減できるため、実戦上の影響はほとんど無視できます。
Q3:制空値はどれくらいを目指して調整すれば安心ですか?
A3:出撃時の艦隊制空値で「165〜175前後」を目安に調整してください。この数値を確保しておけば、ボスマスの敵編成がどのパターンであっても安定して「制空権確保」となり、味方の弾着観測射撃やFBAカットインを確実に発動させつつ敵の弾着を封じ込めることができます。
Q4:駆逐艦2隻の枠は海防艦でも代用できますか?
A4:ルート固定の条件として「駆逐艦2隻」が指定されている分岐が存在するため、海防艦での完全代用は推奨されません。生存性と対空・夜戦火力を兼ね備えた高レベル駆逐艦(秋月型や夕立改二、綾波改二など)を素直に2隻配置するのが最も安全です。